「スマホを落としただけなのに」について

「スマホを落としただけなのに」という映画は正直怖かった。

原作もしっかり読んだ。

あんなに簡単に「乗っ取り」ってできるものなのだと。

「サイバー攻撃」とか「バックドア」とかIT関連の試験の用語としての認識しかなかった。

映画で見てしまうと、ちょっとでも油断したら、かなり危険な目に遭うのだと。

出会い系とかで知り合った相手と実際に会って、被害に(殺人)に遭った人とか、ネットで知り合った人と犯罪行為をしたりとか、正直危険はすぐ近くまで来ているような気がする。

メールでも「オレオレ詐欺」的な内容のものもあるし。

まあ、フィッシングとかなりすましなど。

私もスマホは落としたことは今まではない。

家の中で迷子にしたことはある。

乗り物や公共の場所に起き忘れたことはない(タクシーとか電車とか、病院など)。

まあ、自分は運転ができる(自家用車も持っているし)ので、タクシーの利用はない。

誰かの車に同乗することもない(家族は別)。

あまり外に出かける機会がないので(買い物くらい)、スマホを置き忘れるリスクはあまりない。

ただ、置き忘れには注意しようと思う。

誰でもうっかりすることはあるので。