iMacでブログを更新している。2記事目。
「情弱」にならないためにやれること。
スマホとパソコン(もしくは)タブレットをちゃんと使うこと。
最初は、電話だけ、カメラ代わりだけ、地図を利用、LINEなどから始めればいい。
私だってそうだった。たまたま他の人よりもスマホを持つのが早かっただけ。
今はスマホは持っていてもパソコンやタブレットは持っていないという人もいる。
いきなりパソコンを買わなくても、図書館へ行けば端末があるのでネットを利用することができる。
タブレットは、家電量販店へ行けば展示されているので、直に触ってみることも可能だ。
いきなりiPadにしなくても安価なタブレット端末はある。
スマホは昔に比べたら、画面も大きくてさらに扱いやすくなった(片手で持つのは大変になったが)。
おサイフケータイに対応するのは、Androidスマホの方が早かった。
今ではiPhoneでも決済ができるようになった。(もうだいぶ前の話だが)。
ただ、キャリアショップでガラケーからスマホに乗り換える際に、タブレットを勧められたという人がいて、使い方わからないのに、必要なかったと言っていた。
スマホよりも大きい画面なので、(電話の代わりにはならないが)色々操作がしやすいと思う。
スマホが使えるならタブレットだって使えると思うのだが、難しく感じてしまったのだろうか?
今なら書店へ行けば、雑誌もあったりして、より覚えやすいと思う。
図書館にも入門書は置いてある。
生成AIに関する書籍も図書館にはあって、借りていって返しにきている人とたまたま遭遇した。
パソコン教室だって、タブレットやスマホの操作を教えてくれることがある。
キャリアショップの教室とは違い、今は特に低料金で学ぶことができる。
スマホ1台だってかまわない。ネットを使ったり、新聞やテレビを見るなどして、情報は得られる。
スマホ一台で物足りなくなったら、パソコンやタブレットに手を出せばいい。
量販店へ行けば、ネットや動画を見るだけなら、そんなに高価な製品でなくても売られている。
要するに人に聞いてちゃんと覚えることができればいい。
わからなければ、ネットでも書店でも図書館へでも出かけて調べてみること。
情報処理試験を受けろとは言わないが、情報処理試験が受けられるぐらいの知識を身につけた方が今の時代はいい。
ネットが使えるなら、YouTubeを視聴すればいい。
無料で、情報処理系の試験の解説をしているチャンネルもある。
アプリも出ているので、試験に挑戦するのならアプリで勉強をするという方法もある。
量販店やキャリアショップで「カモ」にされないためにも、理論武装ならぬ知識武装をするべきかと。
知識は常にアップデートする必要がある。
私もこれから色々と勉強をしていきたい。
生成AIも使ってみるとなかなか面白い。