求職活動は一時中断

どんな仕事であれ、今は無理だと思う。

だから仕事を探すのは一時中断する。

在宅の仕事があればいいのだけれど、誰もがやりたい仕事なら、なかなかチャンスは来ないかもしれない。

ストレスになるのが嫌なので、あえて体力に自信のない時は、探さないことに決めた。

シニアの求人って

シニアの求人って、ろくなものがない。

私が応募したいと思えるものがないという意味。

シニアだからと言って、なぜ、軽作業とか、掃除とか、介護施設とか、飲食とかの職種が多いんだろう?

パソコンを使った仕事は、若い人に譲れってか?

私に言わせれば、軽作業はともかく、介護施設とか飲食業なんかは若い人に向いていると思う。

掃除はまあいいとしてもだ。

介護施設で話し相手って、それだけじゃ済まないと思うから、応募はしない。

こちらが応募したいと思って、応募しても面接すらしてもらえないことがある。

面接してもらえても結局は「不採用」。

書類選考でも面接まで進んだことがない。

応募して、面接の日程を決めたけれど、結局「辞退」したこともある。

面接に行ったけれど、結局向こうからの連絡を拒否したこともある。

今の私の状態だと、軽作業すら難しいような気がする。

やれもしない仕事に応募して、面接受けて「採用」になって、結局「やめる」ことになってもお互い気まずいだろうし。

まあ、仕事に行って、ちゃんと作業ができるだけの自信がついたら、何か応募するということでいいと思う。(介護以外で)。

求職サイトからオファーはくるけれど

求職サイトからオファーは来るけれど、こちらの希望に合わないものばかり。

フルタイムはダメ、地元じゃないとダメ、夜間は嫌などなど。

この年でフルタイムはきついから最初から応募しない。

地元以外の場所までの移動が嫌。車移動で30分以内なら妥協できる。

週5日も無理、せめて3日ぐらい。時間も5時間まで。

夜間は、今までが夜間だったからもう嫌。

職種はね、膝とか痛いし、まだずっと立っているのもきついから、そういうのは無理かと。

募集の年齢と合っていない。

こっちは60代(なったばかり)なのに、20代30代活躍中ですと言われても、応募する気にはなれない。

なぜなら、同時期に、20代や30代の人から応募があれば、そっちを(特に問題がなければ)採用すると思うし、好き好んで60歳の人を採用はしないと思う。

最初から面接まで辿り着けないケースもあったけれど、その方が時間の無駄をしなくて済む。

(書類選考で落ちたケース)。

面接だけはして、結果は「他の人に決まったから」とかで不採用になる。

もしくは、不採用の時は連絡なしとか。

履歴書が返送されてきた時は「要らんし。もう使わないんだけど、切手代無駄じゃない?」と思ったこともあった。

なので、ここ数ヶ月は(最後の面接が8月)どこへも面接へ行っていない。

接客販売は興味があるけれど、立ち続けているのが今は辛いから。

立ち続けていても、歩き続けても平気な状態にならないと、せっかく雇ってもらえても辞めることになってしまうから、自信が持てないうちは、応募しない方がいいのかもしれない。