iMacでブログを更新している。
今見ている大河ドラマ「豊臣兄弟」のこと。
歴史上の人物、豊臣秀吉と豊臣(羽柴)秀長のことを描いたドラマ。
もちろんその二人を取り巻く色々な登場人物が出てくる。
主役は秀長ということだが、秀吉とのダブル主演でもいいのでは?
豊臣を名乗っていいのは、秀吉と秀次(秀吉の養子)、秀頼(秀吉の次男)だけで、秀長はあくまでも「羽柴」だと言われている。
朝廷から認められているのは、最初にあげた三人ということだ。
その信憑性はともかく、脚本について色々と言われている。
史実を曲げて脚本を書いてドラマを進めているので、批評、非難の嵐。
私は毎週見ているが、確かにぶっ飛んだ内容だなとは思っている。
大河ドラマなので、歴史ドキュメントではない。
あくまでもドラマなのだ。
脚本家の味付け(脚色)が今回はうまくいかなかったということなのかもしれない。
抗議文が送られてくるドラマなんて、今までになかったと思う。
視聴率もあまり良くないようだけれど。
豊臣兄弟(こういうふうにタイトルがつけられているので、秀長も「豊臣」ということなんだろう)目の付け所は悪くないと思う。
二人を取り巻く登場人物たちが、最後を迎えるときのエピソードが史実とはかなり違っているのがよろしくない。
そりゃ、歴史学者だとかは目くじら立ててご立腹するだろう。
見ている人全てが納得するドラマの脚本を描くのは、かなり難しいと思う。
脚本家の肩を持つわけではないのだが、よく描かれているテーマだから。
兄弟に視点を当てたのは悪くはない。
私はエンタメ作品の一つとして見ているので、気にはならない。
身始めたからには最後まで見たいと思っている。
そろそろ更新しておこう。