iMacでブログを更新している。
パソコン教室に初めて通っていた時のこと。
私は自分のパソコンを持っていて、マウスの操作とかネットとかは理解できる程度のレベルだった。
もちろん、電源の入れ方だって知っていた。
今ほど、Windowsも高性能ではなくて、パソコンも贅沢品の一つの時代だった。
作業していて、保存をかけていないと、フリーズしてしまったら、最初からやり直しとか。
職能検定とか日商の検定を受ける目的で入校した。
職能検定は最終的には(エクセルだけは)1級を取得できた。
日商の検定もワードの方で2級までは取得した。
その後、今でいうITパスポート試験(旧名称は初級システムアドミニストレータ)の講座を受講して、合格までした。
基本情報技術者試験の方は、講座は受講していたが、合格はできなかった。
そこの教室をやめてからも、基本情報技術者試験は受け続けた。
今とは違い、春期と秋期の年2回しかなく、ペーパー(筆記)試験だった。
そこは教室というだけでなく、職場にもなった。
生徒と講師の(さらに家庭)掛け持ちだった。
4年ぐらいいただろか?(講師としては)。
講師をやめてからも生徒を続けていたが、他で仕事をしていたので、勉強には集中できなかった。
子どもたちも小学生だったし。
その後は、職能検定とか日商検定からは離れたが、MOS試験を定期的に受けるようになった。
教室へは通わず、自宅のパソコンでテキストを使いながら勉強をした。
今よりも睡眠時間は短かったが、平気だった。
今は、そんな遅くまで勉強する気力はないので、日中にするようにしている。
結局、目標があれば、レベルに関係なく次に進むことができるということ。
電源の入れ方から教えなければならないのは、かなり大変だった。
MOS検定の講座も持たせてもらっていたが、教室のオフィスのバージョンと生徒さんが自宅で持っているであろうオフィスのバージョンが違っていて、当時はまだホワイトボードを使っての講義だったから大変であった。
それも思い出ということで、まあいい経験にはなったかなと今では思っている。